2013年10月13日日曜日

Masa's Kitchen

 とびこみではなかなか入れなかったMasa's Kitchenに今回はちゃんと予約していただきようやく。

 やっぱりこのシーズンだからということで、今しかいただいない上海蟹のコースをお願いしました。前菜はちょっとピリ辛のものもありましたが、ピータンを使った濃厚なソースのお豆腐や自家製チャーシューなど。組み合わせが結構斬新です。

 春巻きは、松茸を使ったもの。よい香りでした。

 スープは脂が浮いているので湯気があがっていなくても思った以上に熱々。ちょっと脂っぽいのが苦手だったので全部はいただききれませんでしたが、おだしがしっかりでていました。

 上海蟹! ホームパーティーで前回シーズンにいただいて以来。食べやすくほぐしてあって、あっという間にいただいてしまいました。

 もう一つのメインのフカヒレ。コラーゲンたっぷり、で美味しかったです。里芋を使ったシンプルな一品はやさしいお味でした。

 〆は担々麺の汁なしをお願いしました。汁ありにしなかったので辛くなくて正解。 ロブションのワインをあわせて、美味しくいただきました。

2013年10月12日土曜日

空間・花 小原流展

  小原流展へ。
  先生の作品。珍しい花材でした。
 家元の作品。さすがの迫力、です。
 秋らしく柿などがはいったものもありましたが、トロピカルなフルーツや花が多く使われていたのが印象的。色も鮮やかで華やかでした。
 





2013年10月11日金曜日

同期女子会

  パリ出張で買ってきたチーズもあるのでうちで。

  お持ち寄りいただいたドイツのテリーヌなども美味しく、オーストリアとボルドーのワインでおしゃべりに花が咲き、時間を忘れてしまいました。


 気づいたらすごい時間まで。久しぶりのメンバーでまだまだ話し足りなかったですが、美味しいモノとともに楽しい時間でした。


2013年10月9日水曜日

貴腐ワインを含む訳ありワインの会

 イーネイーネでのワイン会に久しぶりにお邪魔しました。  

 ヴェーレナーゾンネンウーア リースリング カビネット 2011というモーゼルの白はやはりリースリングなので甘かったですが、食前酒んはよかったかも。AOCグラーブ シャトーボワラン 2011はミネラル感があり、美味しかったです。といってもやはり赤。AOCボルドー シャトー ラ プレージュ 2011 は気楽なバリューボルドーらしい飲みやすいお味。楽しみにしていたAOCオートコートドボーヌ   シャルル フランソワ ピノノワール 2011。メインとともに楽しみました。今回のワイン会のハイライトのドイツの貴腐ワイン。トロッケンベーレンアウスレーゼ   ラインヘッセン ベヒトルスハイマー ペテルスベルグ オルテガ種2007 と、ハイマースハイマー ゾンネンブルグ フクセルレーベ種2007。フォアグラのテリーヌとともに、美味しくいただきました。



 
 遅くまで楽しく盛り上がりました。

2013年10月7日月曜日

私のきれい日記 黒真珠マスク

 統一超商東京マーケティングのPR活動に協力中です。


 「私のきれい日記」のフェイスマスクをお試しさせてただきました。こちらのシリーズは全12種類で、季節、肌質に関係なく、お肌やその日の気分にあわせて選べるそう。台湾・香港・シンガポールではフェイスマスク部門で、売上も販売数も第1位の人気商品だということで、早速お試しさせていだきました。

 黒真珠マスクというネーミングもユニーク。パッケージもフェイスマスクなのかしら?と思う感じです。素材がとても柔らかなので、お肌に優しく密着。美容液がたっぷり含まれているので、長時間つけていられました。ちょうど、出張帰り。乾燥したヨーロッパやフライトで疲れているお肌にはぴったり。久しぶりのバスタブでのんびりしたあと、こちらのフェイスマスクでさらに潤い。たっぷりの美容液でお肌の弾力もアップしました。.『私のきれい日記』のFacebookページでもこちらのシリーズの詳細が見られます。また、『私のきれい日記』詳細はこちら

 
 他のフレーバーもぜひ試してみたいと思います。
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2013年10月6日日曜日

Atelier d' I

 以前いちど伺った、アトリエ・ド・アイに。遅い時間から軽く、というはずが、なんだかんだいただいてしまいました。  シャンパーニュのあとは、赤のグラスをお料理と好みで選んでいただきました。アミューズは海老とオリーブ。根セロリのサラダはさっぱりして美味しくいただけました。イワシのコンフィに茄子や里芋、銀杏など秋の味覚たっぷりのパリパリ焼き。香ばしい香りもパリパリした






食感も食欲をそそる一品でした。メインには、ラムを。

  チーズも美味しそうでお願いしてしまい、グラスワインを追加してしまうことに。エポワスはあたたかくして出していただきました。
 結局、デザートまでしっかりと。美味しくいただきました。

Paris

 パリ出張。今回も美味しいものはたっぷりといただきました。




 Au Bon Accueilという日本人シェフのいらっしゃるお店。前菜は軽くあぶったサーモンのサラダ仕立て。サラダの色合いも美しく、サーモンの焼き具合もよかったです。メインはパリではこれまであまりいただいたことがなかった、豚さんをチョイス。焼き加減をbien cuitにしてしまったこともあり、ちょっと堅めでした。ビーフのほうが美味しそうだったかも。ブルゴーニュとあわせて、到着日で機内食も食べてしまったのに・・・と思いつつも、デザートまで美味しくいただきました。  


  今回はランチは珍しく、ベトナム料理やイタリアンにも行きました。
 

 Cafe Constant。ここは確か最初に出張できたときの初日の夜にお食事したところ。予約できない気軽なお店ですが、相変わらずの混雑でした。




 今回は出張に何度も来ているものの、初めておうちにおよばれして、美味しい手料理とワインもごちそうになりました。ビーツのスープにはラベンダーが浮かび、よい香り。メインは鴨のコンフィ。鴨をおうちでお料理できるというのがすごいです。
アペリティフから始まって、チーズもしっかりと。そして、デザートも手作り。ミラベルというこの時期にしかいただけない果物をつかったタルト。ワインもベリーニから、白、赤とお料理にあわせたものを出していただき、美味しくいただきました。
 


 Le Suffrenにて、こちらではfruits de mer、シーフードプラッターがいただけるということでオイスターを。遅いスタートでしたが、仕事が一段落したところで生牡蠣もそういう意味でも心配なくいただけました。



何かと思ったらチョコレート屋さん。このオラウータンもチョコレートでした!

 
 出発まで時間があったので、チャイコフスキーの名曲で有名なバレエのステージをヒップホップなど取り入れたモダンなダンスにアレンジしたFredrik Rydman's SWAN LAKEのステージの当日券が購入できたのでこちらを。なかなかこういう時間はとれないので、1時間半の短いステージでしたが、楽しめました。その後、カフェで最後のお食事。軽食の予定でサラダにしたのに、予想外に鴨肉盛り合わせ?というようなボリューム。フォアグラに鴨の燻製、極めつけにコンフィまで。でも、しっかりいただいてしまいました。

 心配していたほど雨に降られることもなく、思ったほど寒くもなく、無事仕事の山も越えることができて、充実した出張でした。