2013年1月15日火曜日

Chiang Rai vol.3 ~ Markets, Temples and Parks

 チェンライの町をブラブラ。よく歩きました。本来はレンタサイクルして自転車で回るように作られたコースをほとんど中心部分は歩いて回りました。やっぱりおもしろいのはマーケット。市内のフラワー・マーケットと市民の台所の巨大マーケット。本当に様々なものが売っていました。豚ちゃんの顔にはびっくり。ごちそうなのはわかりますが・・・。仏教の国、お供えものに使うためか、花輪やアレンジも多かったですが。トラックの荷台に山積みの椰子の実や、タイ料理らしい唐辛子の山など、見ていて本当におもしろかったです。

 市内には、エメラルド寺院など由緒や歴史あるお寺もたくさん。ただ、だいたい建て直しているため、ぴかぴかと華やかで新しい印象ではあります。この派手さ加減は、日本のお寺とは相当違うかも。

 町中にはきれいなお花がある公園も。ベゴニアで作られたハートのアーチやランのトンネルも。





 こうした公園にもステージがあり、夜になると歌や演奏のパフォーマンスが。ナイトマーケットでは、タイといったらこれでしょう!というおかまショーも。無料パフォーマンスなのでレベルは今ひとつ、でしたが。

 町歩き以外は、もちろん、楽しみにしていたマッサージ&スパ。残念ながら小さな町でスパはあまりなくてお値段もかなりお高め。普通のタイマッサージが結局のところ格安なのでこちらはよかったです。

 トゥクトゥクに乗ってRai Mae Luang Art and Cultrual Parkに。ランナ(Lanna)の伝統を残すために作られた公園ということで、広い敷地内には伝統的なスタイルで建てられた建築物にチーク材の展示などがあってゆったりと楽しめました。


2013年1月13日日曜日

Chiang Rai vol.2 ~ Golden Triangle

 今回の旅行のハイライト。ゴールデン・トライアングルに行くツアー。

 チェンライの町中から1時間ぐらいでミャンマーとの国境近くの街、Mae Saiについてしまいます。国境では、タイ出国、そして、ミャンマー入国。どちらでも顔写真を撮るなどの手続きがあるのですが、ミャンマーではなんとパスポートを預けないといけないのです。預けた代わりに入国許可証を受け取り、それと引き替えにまた出国時にパスポートを返してもらう仕組み。パスポートないのは結構不安になりますが・・・。ビザなしで簡単に出入りできるとはいえ、やっぱり外国人用の手続きは時間がかかりました。でも、いい経験。

川が国境を流れているため、右がタイ、左がミャンマー。簡単に泳いでも渡れちゃいそうです。

 ミャンマーといっても、特に雰囲気が変わることはなく、普通にタイの延長。ただ、物価が若干安いのか、タイ人のショッピング客も多い様子。お寺を2つとコピー商品なども売っているマーケットを楽しんでまたボーダーに戻ってくるコース。このエリアは当然のことながら観光がメインの産業だと思いますが、よくできたシステムでした。一応、ミャンマーのほうでお寺も見学。ミャンマーのお寺もタイのお寺同様にかなり派手な感じ。

 タイに戻ってから、ゴールデン・トライアングルのエリアに移動し、ランチ。観光客向けのビュッフェでしたが、結構美味しかったです。タコ焼き風のタイ・パンケーキというのがもの珍しかったのですが、お野菜がはいったちょっと甘めのお米のお菓子でした。
 
 ランチのあとは、いわゆる「ゴールデン・トライアングル」へ。タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国が見渡せるところ。といっても、ただの川に陸地があちこち見えるだけ・・・ではあるのですが。

 中国も含め4カ国がかなり近い位置にあるということを確認したあとはボートに。船ではラオス側に上陸。お土産物屋さんしかないですが、パスポートを見せることもなく、一応お隣の国へ。ちょっと不思議な体験ですが、このあたりは経済特区。特別扱いのようです。いずれにしてもASEANもEU同様に経済共同体、パスポートのない行き来を目指していることを考えれば、近い(?)将来は普通のことなのかもしれません。なぜか、イスラエル人の団体が、ラオス側でコピー商品のバッグを大量購入していました。商売でもするのかしら?

 ゴールデン・トライアングルとえば、ケシ。もちろん、今は麻薬撲滅でケシ栽培は行われていませんが、歴史がわかる博物館に。山岳民族の風習や生活についての展示もありました。せっかくここまできたのに、山岳民族の村に立ち寄れなかったのは残念えでした。博物館のあとは、歴史ある古い街であるChiang Saenに立ち寄り、寺院に。お寺には立派な菩提樹があり、カラフルな金銀のポールが立てかけてありました。これもお供えの一種のよう。

 事前勉強を全然していなかったため、何が見所なのかあまりわからずいってしまいましたが、実はかなり盛りだくさんのツアーでした。

 ディナーは地元の人気タイ料理、Phu Laeにて。ケーンハンレーというカレーが有名だということで、このカレーも含めていろいろとオーダー。人数が多いと、たくさんの種類を楽しめるのはうれしいです。


 ソーセージ、エビ、魚、豚など、食材もいろいろ。

 ワインをオーダーできるお店ということでボトルを頼んだら自分でラックから選んでくるシステム。オーストラリアとチリワインが多かったのですが、タイワインにもチャレンジ。2004年ビンテージでかなりチャレンジングでしたが、やはりイタリアワインのほうが無難に美味しかったです。一応、飲めましたが。。。

 充実して盛りだくさんな1日、でした。

2013年1月12日土曜日

Chiang Rai vol.1 ~ Night Market

 プチ冬休み。タイのチェンライへ。チェンマイと間違えてしまいそうですが、別のところ。バンコクから国内線で移動。プチ・ロング・ステイはさすがにムリなので、連休+@で両親とお友達のゴルフツアーへのゴルフ抜き部分参加。

 空港にお迎えにきてもらって一安心。はじめての空港はやっぱりちょっと緊張します。空港から町までは20分くらいとかなり近くて、到着後、早速ナイトマーケットへ。あぁ、アジアな雰囲気、と実感。それにしても、到着時に感じたのは、バンコク乗り継ぎ時の暑さから想像できないぐらいの涼しさ。半袖では寒い感じ。ナイトマーケットのフードストールでも人気はお鍋。炭火でお野菜、お肉などをぐつぐつしていただきました。香草がたっぷりなのがうれしかたです。ステージではなんだかカラオケ大会みたいな感じの、演歌調タイ・ポップス(?)。ちょっとうるさかったですが・・・。


2013年1月11日金曜日

プチ同窓会

 年末年始は、海外在住のお友達の一時帰国が相次ぎ、基本的にこちらを優先してスケジュールを組む感じに。急遽セットしたうちでのプチ同窓会。結局、意外とみんな都合をつけてきてくれたので、にぎやかな集まりに。

 準備がほとんどできない状況だったため、いろいろお持ちよりいただきました。

 メインはフランスからお土産でお持ち帰りしてくださったモンドール。やっぱりホールのモンドールを豪快に好きなだけいただけるのは幸せ。それに、先日パン屋さんをオープンした腕前の手作りパン。竹炭チョコ入り、チーズ入り、クルミとレーズン入りにプレーンと、どれももちっとした感じで美味しかったです。

  他にもお料理やお惣菜など持ち寄っていただいて、すっかりドリンクなどだけの準備ですんでしまうほど楽をさせていただいてしまいました。


 おしゃべりに盛り上がり、時間もアッという間に。いつもどおりに時間がすぐに昔にさかのぼってしまう楽しいプチ同窓会でした。

2013年1月10日木曜日

白金魚 プラチナフィッシュ

 有名な魚金に対抗して、ゴールドより上のプラチナということで白金なのだとか。以前から気になっていたこちら、留学から一時帰国中のお友達とのお食事でようやく行くことができました。

 1階の席を予約。2000円のおまかせコースということでお願いしました。
 お野菜たっぷり10種類以上の前菜は、薄味でうれしいです。苦手な食材も聞いていただけました。カウンターメインの小さなお店で、シェフひとりで切り盛りですが、気配りがとてもあり、居心地よい空間。
 カルパッチョはバジルソース。

 本当は、グラスワインをいろいろいただくのがお勧め、だったのですが、結局、ナパのピノをボトルで。シラーが若干はいったものでしたが、お魚メインとはいえ、トマトベースだったりするので赤でも大丈夫でした。
 エビに卵という珍しいアヒージョにブルーベリーと赤ワインのソースで煮込まれたお魚!かなり新鮮な組み合わせでした。

 パスタもよい鮭がはいったそうで、鮭をつかったトマトクリームベース。こちらも美味しかったです。
 
 スイーツはないそうなのですが、3階のサロンのほうからニューヨーク・チーズケーキを持ってきていただきました。やっぱり、〆は甘い物。お料理のコスパは抜群によい感じです。ワインはまずかったら代えます!とおっしゃるぐらい、こだわりのセレクトのよう。美味しかったですが、お料理がリーズナブル過ぎる分、ワインをたっぷりいただいてしまうと、最後にあれ?ということになってしまうかもしれませんが。

 実はちょうど前日にイタリアンバルUOKINへのお誘いもあり迷ったものの伺わなかったのですが、こちらの姉妹店とともに、魚金グループのお店にもぜひいってみたいな、と思います。

2013年1月7日月曜日

カフェご飯@麻布十番

  麻布十番のカフェにて。お茶の種類が豊富だったので、やっぱりランチか午後に使うほうがよい感じのお店でしたが、ワインとともに。ギャラリー風の店内には、店内なのに一部テーブルにはパラソル、書き初めあり、レース編みあり、と、ちょっと不思議なインテリアでした。

2013年1月6日日曜日

Vacanza

 久々にヴァカンツァへ。

 実は意外とよく来ているわりにお料理写真を撮っていなかったかも。リモンチェッロをスパークリングで割った食前酒をいただいたあとは、キャンティをいただきつつ。久しぶりだったのでメニューも結構変わった印象でした。ほとんどは本日のお勧めから。カルパッチョは真鯛でたっぷりのお野菜がうれしいです。珍しい馬肉のタルタル。思ったよりクセもなくいただきやすかったです。

 


 蝦夷鹿。

 ピッツァはモッツァレラを使った本日のお勧め2種をハーフ&ハーフで。もうこの時点で相当おなかいっぱいに。。。そして牛テールのショートパスタ。
 
おなかいっぱいといいながらも、デザートは別腹でしっかりと。オレンジのきいたチョコレートのタルトにティラミス。カプチーノはウサギちゃん。
 

 いつもながら、美味しくいただきました。