柏崎市高柳。雪深い集落での街おこし。どんなメッセージを誰に向けて発信するのか、メッセージ発信の難しさ。「じょんのび」という方言が、今、高柳のキーワードとなるに至るまでの模索。人と人とのつながり、人の魅力やパワー、情熱で物事が動いてきたことなど、興味深いお話を聞かせていただきました。
100回という区切りを迎え、様々な地域復興、地方の魅力を、都市と地方をつなぐデザインなどの観点から「ローカルデザイン」として議論されてきた研究会はいったん終わるということですが、今後は、震災復興に焦点をあてた新しい形で研究会はおそらく何らかの形で継続されるそう。また機会があれば参加させていただきたいと思います。
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